魚の卵は、栄養価が高く、タンパク質やビタミン、ミネラルを豊富にふくんでいます。魚の卵といってすぐに頭に浮かぶのは、スジコやイクラではないでしょうか。スジコは、サケの卵巣を塩づけにしたもの。イクラはサケの卵嚢をバラバラにほぐしたうえで塩づけにしたもの。これらはどちらも、親のサケよりも栄養価が高いことがわかっています。すでに述べたとおり、イクラやスジコはDHAが非常に豊富で、「DHAのカプセル」といってもいいものです。ところで、タラコ(スケトウダラの卵巣)には、タンパク質やビタミンEが多くふくまれています。ビタミンEが多くふくまれている魚というとウナギですが、ウナギのカバ焼きの場合、100g中に4900TIUのビタミンEがふくまれています。タラコはどうかというと、7100TIU。タラコの親のタラはどうかというと、驚くことに、ビタミンEは500TIUふくまれているだけです。またタラコには、ビタミンBも多くふくまれています。ビタミンBが不足すると、脚気になるといわれています。こうして見てわかることは、魚の卵というのは栄養価が非常に高いということです。
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サントリーウエルネスオンライン通販のDHA
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43322/
→ DHA & EPA+セサミンE