放送するときには、カメラマンがその場にいないことも多いので、それを生かすも殺すもディレクターや、最終的にカメラに向かうキャスターやコメンテーター次第です。その逆もしかりで、キャスターはどうやってこの映像を視聴者に届けてくれるだろうと考えながらカメラマンは映像を撮ることになります。各々が別の会社に存在するので、互いからダメ出しを食らうと仕事がなくなる可能性もあります。カメラマンから、「あいつは映像を生かすコメントができていない」と言われれば私はコメンテーター降板です。
[日創研参考サイト]
日本創造教育研究所・田舞徳太郎の本(理念経営のすすめ)
http://www.rinen-keiei.jp/
日本創造教育研究所について考える
http://www.ruminati.com/jtrueh24094.html
日本創造教育研究所を見てみて
http://www.camerouns.com/giqdqm24093.html
日創研(日本創造教育研究所)に関しまして
http://www.qsdr.net/hafsmu24096.html
日本創造教育研究所の社員研修に期待!
http://www.moner.net/archives/4555957.html
それだけ、現場には緊張感が存在し、よいものを作りあげようとしているのです。振り返ってみるに、私も会社員時代は、チームや他部署の仕事を最大限に生かそうという発想が欠けていました。「あなたの仕事なんだからやって当然でしょう」と思っていたわけです。お互いの仕事を生かすも殺すも自分次第だということは、会社にいるとなかなか実感できません。自分が活躍することも重要なのですが、相手に「あいつはこちらの仕事を生かしてくれるから」と思ってもらえることもキャリアアップにとっては非常に重要です。ビジネススキルを学習したい会社員には、日創研が主催しているスキルアップ研修がオススメです。