メニュー

サイト情報


値引きに応じない傾向は、大手の業者ほど強い

値引きに応じない傾向は、大手の業者ほど強いといえます。仮に皆さんが大手の業者に正面きって、「仲介手数料をいくらかまけてくれませんか?」といったところで、彼らは相手にもしないでしょう。「当社のシステムでそのような要求は受けられないことになっております」といったたぐいの言葉で一蹴されてしまうはずです。その点、中小の不動産仲介業者の方が、いくらか話は通じます。特にバブル以降、売買価格そのものが低くなったために手数料収入は軒並み少なくなり、契約件数も減少しています。業界全体が不況に落ち込んできていますから、とりわけ中小業者としては、仲介料の値引きを覚悟してでも、とにかく契約をまとめたいという気持ちが強いのだといえます。

中古住宅市場の活性化

2007年、政府自民党は中古住宅市場の活性化を目指した「200年住宅ビジョン」を打ち出しました。住宅政策は「国策」です。これはけっこう重要なことです。こと住宅に関しては、「国策」に乗ることが成功の秘訣です。日本で戦後から現在に至るまでに急速かつ劇的に持ち家が増加したのは、経済活性化やGNP向上という「国策」が大前提としてあったからです。この「国策」を受け住宅金融公庫が誕生し、超長期の住宅ローンを貸し出し、住宅着工数を伸ばしていったわけです。高度経済成長・良いインフレがもたらした、まさに奇跡とも言える時代でした。でも奇跡はいつまでも続きません。より現実的に考えれば中古住宅の流通が拡大していくのは当然です。住宅を購入するときのポイントは「国策」を把握することです。だからニュースや新聞はよく見ましょう。それに各省庁のホームページも、ネットサーフィンのついでにのぞいてみることをお勧めします。

着るときも選びやすくなる

ヨレヨレのTシャツとか、ゴムの伸びたブリーフとか、そんなの欲しがる人はたしかにいないですよね。Tシャツや肌着なら工業用のウエス(雑巾)を作るところへ送ってもいいでしょうが、古いパンツはさすがに燃えるゴミに出すしかないかもしれません。出す前に一度、窓や車をふいてから出すとか。洗ってあれば油のついた皿やフライパンをふくのも、まあ、いいかも……。パンツだし、無理にとは言いませんが。そんなふうに、服を処分したら、ぎっしり詰まっていたクローゼットがすっきりしてきました。これでまた、ぎっしりになるまで服を買いこむのは本末転倒です。すっきりしたすかすかのクローゼットだからこそ、服をかけやすいし、着るときも選びやすくなるんです。